2011年10月30日 (日)

靴の紐が緩む悩み

靴の紐が1日に何回も緩み,結びなおしの連続だったので,調べてみたら紐が乾きすぎとのこと。水で濡らしても乾いたらおしまいだし,ふと考えたのがCRE 5-56のぶっかけること。もともと,CRC 556は,潤滑油ですが湿った状態を作るには油が乾きにくいことを逆手に取れるはずと考えました。

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具体的には,結び目に向かって,4~5秒間塗布するだけです。その他の場所に降り掛けるとよくないです。
結果は上々です。数日間この靴を履いていますが,結び目が緩んで締め直すことはありませんでした。
CRC5-56は,ホームセンターであれば,どこでも数100円で売られていますので,入手性もGoodです。

CRCがうまくいったのは,自宅玄関のカギが固くなり,開け閉めが困っていましたが,カギ穴に微量を吹き込んだら,非常にスムースになりました。数年経ちますが,好調です。しかし,鍵穴に注入することについては賛否があり,安易なぶっかけは禁物言う説もあり,慎重に。

別のCRCの好結果は,スラックスの金属ファスナー(チャック)が固くて閉まりくくなっているところへ極微量をかけると,スムースになります。急いでいるときにチャックが締まらないと情けないです。 クリーニングの後は滑りが悪いのでしばしばお世話になります。ただし,かけすぎはシミの原因となりますから,微量かつ濃い色の衣類限定です。

2011年3月21日 (月)

もうひとつの出石そば<高中そば>

兵庫県の蕎麦どころ言えば,出石ですが,出石の近くの高中そば(こうなかそば)を食べに行ってきました。出石とは目と鼻の先の位置にあり,そばの雰囲気は出石そばと同じような食感です。
場所は,和田山から右岸道路を北上し,米地橋の信号を右折します。
場所と連絡先は,養父市奥米地604-2 /  079-665-0364 です。


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実は,高中そばは,2回目で10年近く前に一度食べたものの自分でも場所を忘れていて,再度インターネットで検索して行きました。

行った2011年3月20日は,おばあさん3人でやっていました。 駐車場は一杯でしたが,店の中は余裕があり並ぶことなく,席につけました。

メニューは,街道定食そば,かけそば,ざるそば,ぜんざい,おにぎりと持ち帰りそばの6種類です。
私は,ざるそばが食べられれば満足ですが,おつきあいの家内は,街道定食そばを注文しようとしましたが,直前で品切れ。先に注文した人が美味しそうに食べていたのが,何とも羨ましかったようです。
で,結局,私と息子は,ざるそば大盛り(メニューにはないが受けてくれました)と家内は,普通のざるそばを注文。

因みに,定食は,予約しておけば食べられると思いますので,そば通以外を誘うときは,予め定食を予約しておきましょう。

聞くところによりますと,出石そばのルーツは,長野県の善光寺近辺と聞きました。私は東京に赴任しているときに何回か長野でそばを食べましたが,確かにそばの食感はよく似ています。

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携帯のカメラで撮したので,ややぼやけていますが,白っぽく,久しぶりの本物のそばを食べた気になりました。食感はやや固めです。(そば粉と山芋だけで打っている思います)
しかし,そばだけではもの足りず,おにぎりを注文したら,なんと小豆ご飯のげんこつおにぎり,これまたびっくりです。  そば湯は,おばさんに頼めば持ってきてくれるので,残った出汁に注いで,呑むと良いでしょう。
ちなみに,ざるそばは700円。大盛りは1000円でした。300円の差は微妙ですが・・・・・

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2011年1月15日 (土)

複数のカメラで並行して撮影した写真の整理

結婚式や演劇を複数のカメラで並行して撮影した写真の整理について書きます。
こういった場合,すべての写真を撮影時刻毎に一次元に並べるのが,ある意味単純で分かり易いです。
そのとき問題になるのが,カメラの時計設定です。プロであれば事前に1秒以内誤差に合わせこむことは容易ですが,普通は無理です。
先日の結婚式では私を含めて,主に3人で撮りましたが時系列順に並べるとケーキカットの間に主賓の挨拶があったりして,写真が前後して並びました。
ポイントは,カメラの時計がどのくらいずれているのか正確に把握できれば,撮影時刻の修正で対応できます。 時計のずれ(誤差)を確認するには,簡単な方法があります。
1台の基準となる時計を会場に持ち込んで,全員がその時計の時刻を撮影します。基準となる時計はなるべく正確な方がいいので電波時計がベターです。時刻表示が大きい方ものが確実です。
時計の時刻を撮影すれば画像に写っている時刻とExifの撮影時刻の差がカメラの時計の誤差です。
誤差を正確に把握して,後で撮影時刻を時計の誤差に合わせて修正すれば,すべての写真の撮影時刻を同期させることができます。 時計の写真を撮影するのはいつでもOKです。結婚式であれば,受付のときでも終わってからでも問題ありません。
具体的な手順は次のようになります。
(1)できるだけ正確に合わせた時計を会場に持ち込む。
(2)時刻を表示した時計を同期したいすべてのカメラで撮影する。
     Exifの撮影時刻を秒まで参照できるカメラであれば,その場で誤差を確認できる。
(3)撮影した写真データをカメラ毎に同一フォルダーにコピーする。
(4)Exifデータを参照できるビューワで時計の写真とExifの撮影時刻を比較して時計のずれ(誤差)確認する。
   例では,時計の表示(基準時刻)が10:09:46PM(=22:09:46)に対して,カメラの撮影時刻が22:09:43秒です。よって,カメラの時計は,3秒遅れていることになります。

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(5)写真データの撮影時刻を修正する。
カメラ添付のビューワであれば,SONYのPMBがその機能が優れています。

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<撮影時刻の一括変更を実行する>

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<基準ととなる写真の撮影時刻を確認>

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<画像に表示されている時刻に変更>

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<画像の時刻と撮影時刻が一致していることを確認>

フリーウェアであれば,ExiftoolやExiftool GUIが使いやすいです(英語ですが・・・)。

(6)ファイルネームを撮影時刻を基準リネームします。
Exifデータからリネームするツールで私が愛用しているのは,ExifRenamerです。Software Factoryのフリーウェアです。こちらからダウンロードできます。
最終的に,別々のカメラで撮影したデータが撮影順に並べることができます。
この例では,撮影時刻の次がオリジナルのファイル名なので,どのカメラ(撮影者)かも容易に特定できます。
(7)撮影時刻を基準にリネームしたファイルを1つのフォルダーにコピーし,ファイル名順に並べます。

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正確に時系列順に並べれば,特定のシーン毎のベストショットを容易にさがすことができるので,気に入った分だけプリントしたり,フォトブックを作るときに便利です。
CDやDVDに焼いて配布するにしても時系列毎に並んでいると安心できます。
学校行事などでも複数のカメラで並行撮影が行われますが,後日制作するアルバムや新聞作成にも威力を発揮する写真整理術と思います。

注意事項としては,
(1)撮影を開始するとカメラの時計は変更しないこと。途中で時計をいじると正確な撮影時刻の再現は難しくなります。
(2)最低限時計は動いていること。長く電池切れで放置すると時計が1990年1月1日とかに固定されていて,どの写真も同じタイムスタンプになってしまいます。こうなるとお手上げです。

先日の結婚式では,カメラの持ち主に確認して大体のところで,撮影時刻をシフトして時系列をそろえました。 上記のようなアイディアに最初から気付いていたらもっと楽だったんですがね。

2010年11月28日 (日)

高御位山に登る

ひさしぶりに高御位山に登りました。高御位山は,兵庫県加古川市と高砂市の境界にあり,旧印南郡で最も高い山で標高304mと言われています。高御位山への登山道は,私が知っているだけで,加古川市志方町成井,高砂市阿弥陀町長尾,高砂市阿弥陀町地徳の鹿島神社方面からの3つがあります。
今回は,最も登山道が整備されている加古川市志方町成井から登りました。麓には駐車場も完備しており,駐車場まで車で乗り付け,約30~40分で頂上に辿り着けます。
駐車場のナビのマップコードは,【24231159*11】です。この日も登山客で駐車場はほぼ満杯でした。

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駐車場を出るとすぐに,高御位山頂上にある高御位神社の山門があります。
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登山道はよく整備されており,下のように階段状になっており,さほど体力に自信がなくても登れます。

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実は,成井からの登山道も上り始めてから150mくらいのところで,2手に分かれます。
一般参道と笹ユリの道(獣(けもの)道)です。大きな看板があるので,すぐに分かります。

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実は,この獣道も何回か上り下りしていますが,一般参道に比べて急斜面なので登りはOK,下りは危険という認識です。
急斜面なのできっと「近道」=「短時間で登れる」と思っていました。今回も例によってGPS Logger (GPSロガー) HOLUX m-241を持って,自分の軌跡を残しました。
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青い軌跡が登りの獣道で,赤い軌跡が下りの一般道です。決して獣道が近道でないことが分かってしまいました。
途中に景色のすばらしい岩場があり,そこからの東方向の景色が格別です。岩場の写真を撮り損ないましたが,平荘湖や明石海峡大橋がよく見えます。この日は少し雲が多くてイマイチでした。

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約30分で頂上に着きました。頂上には,ここからグライダーで南向きに舞い降りたことを記念した碑があります。
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そして,高御位神社が出迎えてくれます。

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岩場に出て,HOLUX M-241で標高(高度)確認すると305mを示しています。上記の地図は,299.8mと書かれていますが,文献によっては304mと書かれているので,M-241の表示も結構正確なことが分かりました。

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  高御位山の魅力は,なんと言っても頂上からの眺望です。西・南・東が最高です。この日は残念ながら雲がかかっていたので東方向はイマイチでしたが,それでも,神戸製鋼所加古川製鉄所ははっきり見えました。その向こうは淡路島です。

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明石海峡大橋です。空の色がイマイチなのが残念です。

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というような感じで,高御位山の頂上で景色を楽しむこと約1時間,帰りは一般参道を下りました。
下りの所要時間は約25分でした。
決して私は健脚ではありませんが,往復の徒歩時間は1時間程度です。本当に手軽に登れて,景色の楽しめる山(英語でいうとHill)です。

下山すると駐車場近辺に紅葉したもみじが疲れを癒してくれました。
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2010年11月23日 (火)

GPS Logger(ロガー)HOLUX m-241が面白い(3)

今回は,HOLUX M-241の泣き所を書きます。
(1)屋内で電源を入れたときは屋外に出ても捕捉できないときがある
GPSロガーは,3個以上の人工衛星の電波を受信して現在位置を割り出している(これを捕捉という)ので,建物の中では当然使えません。しかし,M-241は,建物の中で電源を入れて屋外に出たときにうまく捕捉できない時があります。または,捕捉できるようになるまで10分以上かかる場合があります(スペックは,2分程度のはず)。屋外へ出てから電源を入れるとほぼスペックどおりで捕捉できます。

(2)満員電車の中では捕捉できないときがある
電車の中で使っていると捕捉できていても突然捕捉できなくなることがあります。 私はどうして突然捕捉できなくなるのか,気がつくのに相当時間がかかりました。多分ですが,ガラガラ電車の中では大抵大丈夫です。しかし,朝夕の満員電車の中では,突然捕捉できなくなるトラブルによく遭遇しました。満員電車とガラガラ電車の違いを考えて見ました。 きっと携帯電話なんです。携帯電話は,着信するために常に電波を出して基地局と交信しています。GPSロガーの近所に数台程度では問題にならないのですが,満員電車になると一両に200台くらいの携帯電話が存在することになります。1台の携帯電話に比べて200台の携帯電話が周囲にあると妨害電波のパワーが23dB上昇するので,GPSロガーにとっては流石に辛く,人工衛星からの電波を受信出来なくなることは仕方ないと思います。ここでの経験が正しければ,携帯電話とGPSロガーを同じポケット入れるのは良くないと言えます。GPSロガーを右のズボンのポケットに入れたのであれば,携帯電話は,左の胸ポケットというようになるべく離した方がいいはずです。

実は,M-241は,捕捉できなくなると状態(条件)が良くなっても,回復しない癖があります。建物から出たときや満員電車から降りれば,条件は良くなるので,数分以内に捕捉できるように回復してくれれば良いのですが,一旦捕捉できなくなると,コールドスタートをかけないと回復しないときがあります。M-241のコールドスタートとは,電源スイッチのON/OFFでなく,電池ケースの蓋を開いて電源を完全に遮断して10秒程度経過してから,電池ケースの蓋を閉じる必要があります。

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この問題に関しては,私はGPSの受信モジュールでなく,M-241のフォームウェアに原因があるのではないかと考えています。幸いにもM-241は,ファームの書き換えができるので,可能であれば改良されたファームウェアを提供してほしいものです。

2010年11月21日 (日)

GPS Logger(ロガー)HOLUX m-241が面白い(2)

HOLUX M-241が,写真データに緯度・経度を埋め込むことで,色々楽しいことを書きましたが,M-241は,1秒毎に緯度・経度を記録しているので,先日の山辺の道であれば,何時何分はどのくらいの速度で歩いていたを後で見れます。下の例では,歩いた所要時間は,3時間26分(お弁当休憩が45分くらいだったので,歩いたのは3時間弱ですが・・・)
徒歩距離は,14.1km。最高速度は,13.7km/h 等々です。
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瞬間的に時速10km以上で歩いていますが,これは写真を撮るために立ち止まり,その後列に追いつくために走ってことを意味します。

奈良の山辺の道を歩いていると,このように自家製の野菜や果物を陳列している有人・無人の販売所がたくさんあり,これも山辺の道の楽しみの1つです。私は,店を覗いては列に追いつくのに小走りの繰り返しでした。
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他にM-241は,移動中の速度を表示する機能もあり,今,バスがどのくらいの速度で走っているか見ることが出来ます。写真は自宅で撮ったので0km/hですが移動中は結構正確な速度と方向を表示してくれます。
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実は,我が家には,2台の自家用車があり,8年前のイプサムはの速度表示とは大体一致しているのですが,去年買ったスティングレーは,M-241の表示より10%くらい速い値を表示します。
色々調べてみると速度計の表示基準が,変わったようで,最近の車は実際の速度よりも速く表示されるようです・・・
というわけで,m-241の泣き所もあります。次回はその辺を紹介したいと思います。

GPS Logger(ロガー)HOLUX m-241が面白い(1)

デジカメ写真には,Exifという規格の撮影情報が埋め込まれています。たとえば,撮影日時,シャッター速度や絞り値,使用レンズ,カメラの種類などです。そのExif情報の1つにGPS緯度,GPS経度という項目があります。即ち,撮影場所を記録できるのです。しかし,写真に撮影場所を記録するには,カメラにGPSを搭載する必要があります。実際に,NikonのCOOLPIX P6000など一部のコンパクトデジカメには,GPS機能が搭載されています。しかし,手持ちのEOS Digital 40Dには,GPSは搭載されていません。撮影地を写真データに保存したいというニーズは随分前からあり,SONYのGPS-CS1Kが有名です。私も購入しました。15秒毎に,GPSで捕らえた時刻と緯度・経度をメモリに記録しておき,Exifデータの撮影日時と突き合わせて,Exifデータの中に撮影地の緯度・経度を埋め込むものです。GPS-CS1Kを結構気に入って使っていましたが,不覚にも昨年(2009年秋)に山登り中に紛失してしまいました。もう一度GPS-CS1Kを買うことも考えましたが,保存周期が15秒だったり,メモリ容量も確か32kBでやや不満がありました。SONY製だからSONYのデジカメ専用でなく,基本的にExifに準拠したデータを出力するデジカメの写真には撮影地を埋め込むことができます。 正確に位置データを写真に埋め込むには,カメラ側の時計を正確に合わせておくのは言うまでもありません。
色々探していたら,結構色んなものがあります。たとえばGPSDPSG.COMのホームページ見ると百花繚乱です。その中で,保存周期が短いこと,メモリサイズが大きいこと,必要十分な表示機能があること,価格が手ごろあることなどからHOLUX M-241を購入しました。

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使い方は極めて簡単で,M-241に電池を入れてロギング開始ボタンを押すだけです。設定を変えれば,電源投入と同時にロギングが開始されます。私の場合は,家を出るときに電源を入れて1日中ロギングし続けます。通常は,ポケットに入れてお守りのように肌身離さず持ち歩きます。そして,撮影場所ではパチパチと写真を撮るだけです。要は,カメラとGPSロガーの距離が離れることがまずいんです。車の中に放置して,てくてくと歩いてからシャッターを切ると正確な撮影場所を埋め込むことは出来ません。電池は,100均で買ったニッケル水素二次電池を使っています。大体10時間持ちます。
そして,帰宅するとデジカメの写真データをパソコンに取り込み,さらに,GPSロガーからロギングデータを取り込み,写真データに撮影場所の緯度・経度を埋め込んでいきます。M-241には,HOLUX ezTour for loggerという使い勝手の良いツールが添付されているので,M-241からのロギングデータの読み出し,写真データへの埋め込みは,簡単にできてしまいます。また,インターネットに接続したパソコンであれば,撮影場所の地図(Google Maps)を表示してくれます。
下記,先日,奈良県の天理市から桜井市までの山辺の道を歩き,その途中に撮影した写真をM-241のロギングデータと突き合わせた結果です。

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カメラアイコンにクリックするとそこで撮影した写真を表示してくるので,結構楽しいものです。
一旦GPSデータの埋め込まれた写真は,PicasaやSONYのPMBなどGPSデータに対応したViewerで見ると撮影場所の地図が表示されるので旅先で撮影した写真を楽しむには,本当に楽しいツールです。
実は,HOLUX M-241はデジカメとペアで使うだけでなく,その他にも楽しめますので,次回以降に紹介していきます。

オニバスの花

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プログに書くのが遅くなってしまいましたが,11月7日に瀬戸池にオニバスの花が咲いているというのを聞いて,早速写真に撮りました。今年は,池の端の方で咲いたので,かなり鮮明に捉えることが出来ました。これは,トリミングしていますが,花の形や色はおわかりいただけると思います。
瀬戸池では,ここ数年オニバスが勢いを増してきています。他の池のオニバスは,ハスの影響で観測できなくなりました(決して絶えた訳ではないので,ハスの勢いが衰退したらきっと芽を出すと思います)
今年は,猛暑の影響かいつもの年よりも2週間くらい遅れての開花です。

10月10日の池の様子はこんな感じでした。
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ちなみに堤防に咲いていた彼岸花も見頃でした。
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このオニバスに興味がある方は,是非とも見学に来て下さい。といっても来年の夏の話ですが・・・・
所在地は,兵庫県姫路市別所町北宿/瀬戸池です。
乗用車の乗り入れは可能ですが,長時間の駐車は近所迷惑になります。


大きな地図で見る

2010年1月10日 (日)

衣類乾燥機のトラブル

実は、洗濯機と同時に衣類乾燥機も故障していました。衣類乾燥機は、天日干しで乾かないときの補完で使っているので、大打撃はないので、洗濯機同様放置していました。こちらは、17年選手といえど稼働時間は短いので、ここでのリタイアは悔しいと思っていました。

そして、1月3日洗濯機のトラブルの際、洗濯機を全面に引き出し、衣類乾燥機の背面に容易に回り込めたので背面のねじを外して分解。

あっけなく、ベルトが切れていることが判明。

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早速、1月4日に三洋電機に電話。症状を説明。自分でベルトを交換したいことを告げる。

17年前の購入品につき、部品供給は無理と言われても仕方がありませんが、答えはOK。

実は分解したときは、ベルトは1本しか見えませんでしたが、衣類乾燥機は2本のベルトがあり、どちらかを確認されました。ベルトの形状の断面が円状のものであること、色が写真のようであること、衣類乾燥機の型名がCD-45V5であることを説明すると伝わりました。

後で調べると、

(1)ドラムは回るが熱風が出ない

(2)ドラムが回らない

の2つの症状があり、我が家の場合、(1)ドラムは回るが熱風が出ない   でした。

(2)ドラムが回らないの場合は、衣類乾燥機の右側のカバーを外して確認できるベルトが切れるようです。

注文した翌日は、ベルト(税込1890円)が入荷しました。写真の左側が新しいものです。

実は、ベルトの入手は無理と判断し、自分で修復だけはしていました(写真右側)。

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再度分解し、ベルトを取り付けました。

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本体を組み立て、早速試運転、機能復帰を確認しました。

いろいろと調べてみると衣類乾燥機のベルトは、結構切れるみたいですね。

色んなページに記載がありました。

それにしても、17年前の製品に対して部品を供給してくれた三洋電機に感謝。

衣類乾燥機ももうしばらく現役を続けてくれることを祈るばかりです。

洗濯機のトラブル

17年使っている洗濯機のトラブルです。てっきり故障(寿命)と半分諦めましたが、排水トラップの詰まりでした。

我が家の洗濯機は、結婚したときに家内が持ってきたもので、考えてみれば17年間、旅行の日以外は年中無休です。 2か月くらい前から家内から調子が悪いとは聞かされていました。

しかし、症状は時々おかしい。洗濯が完了しない。でも、次の日はちゃんと動くという、中途半端なものです。分解してよけいひどくなっては、嫁に怒鳴られるだけなので、見て見ぬふりをしていました。

そして、1月3日ついに、水が溢れました。ここまで症状がはっきりすれば、徹底調査です。

調べてみると、洗濯機の配水管を触ると重たくて、水が溜まっています。これは、排水系のつまりと断定。

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早速、洗濯機を前に引き出して、分解。結果的には、床の下の配水トラップのフィルタの詰まりでした。元に戻した後なので、写真がありませんが、床下に大きな塊が流出しないように簡単なフィルタが設置されています。ここにヘドロが詰まって、排水が流れにくくなっていました。

考えてみれば、新築以来10年、一回も触ったことがありませんでした。

最終的に排水用のホース、排水トラップを洗浄し、洗濯機は快調に動きだしました。

この洗濯機は、1993年購入なので、バブル期の設計で堅牢な設計がなされていることを実感。
メーカーの三洋電機に脱帽。

原因があまりにも、あほらしく自己嫌悪。

症状が曖昧なときは、原因の特定はめんどうということを再認識。

諦めて、洗濯機を買いに行っていたら、只のバカ野郎でした。

後、何年働いてくれるか分りませんが、ギネスブックに載るくらい動いてほしいものです。

そして、2年に1回くらいは、排水系の点検をすることにします。