2009年7月 5日 (日)

今週も蓮の花

昨日も飽きずに蓮の花を撮りに行きましたが,元気な花が少なかったのですが,翌日はきれいに咲きそうなのがいくつか見られたので,リトライしました。

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予定通り本日開花?の蓮に出会えました。蓮の蜜は甘いのでしょうか? 写真を撮っているとすぐに蜂が近寄ってきます。蓮に蜂が一緒に撮るのはごく自然なことです。
実は,この池の蓮は最終ステージで,見頃は東側の小林池,大池に移りつつあります。こちらは,7月下旬までが見ごろです(8月に入ると花業者がお盆用の蓮を切ります)


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小林池と大池の各1枚を載せます。使用カメラは,EOS40D+EF70-200 2.8L+N3リモートスイッチです。
スポット測光で花に露出を合わせたせいかバックの葉が暗く写っています。
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実は,この写真を撮っていたら犬の散歩をしている同級生のSちゃんに声をかけられました。たぶん,中学卒業以来だとおもいます。そこで近況交換をして別れ際は「バイバイ」でした。お互いに一瞬35年前の童心にタイムスリップしました。

ちなみに彼女は独身。「ストライクゾーンは広いよ」と自己宣言しておりました。

2009年6月28日 (日)

白い蓮の花

先週は,睡蓮でしたが今週は白い蓮を撮りに行きました。白い蓮は,拙宅から数分のところに群生しており道路からも簡単に撮れます。蓮は,早朝に開花して昼間は,しぼんでしまいますので,早朝が狙い目です。

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ここは,車でも容易に行けますので,興味のある方はトライしてみてください。

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池の半分以上が蓮に覆われています。見ごろは,6月中旬から7月初旬です。この写真はピンクのばかりですが,この池は,白とピンクの蓮が群生しています。

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睡蓮

私が田舎に住んでいることは何回も書いておりますが,近くのため池にはきれいな睡蓮が生息しています。毎年,何回か写真を撮りに行きますが,今年の生育状況は下記のとおりです。

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近寄って撮った一枚です。雨上がりだったので,まだ水滴が残っています。白い睡蓮を通常AEで撮影すると花が露出オーバーになってしまいます。今回は,スポット測光で花に露出を合わせてたら結構イメージどおりに撮影出来ました。

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春の風景

冬の拙宅周辺の写真を掲載しましたが,今度は春の写真です。田園風景が広がるのをご覧いただけるとおもいます。だいたい新幹線に乗って東へいっても西へいっても田舎ですが,拙宅周辺も冷静にみると田舎ですなー。

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2009年2月 8日 (日)

西国三十三所参拝

恒例の西国三十三所参拝の小旅行に行ってきました。去年は、善光寺と谷汲山華厳寺でしたが、今年は、長命寺、観音正寺、穴太寺、そして播州清水寺へ1月30日~2月20日に参拝しました。その途中で安土城跡にも立ち寄りました。

最初に訪れた長命寺は、本当なら琵琶湖が一望できるはずでしたが、あいにくの天気で、琵琶湖の絶景をみることはできませんでした。
800余段の階段を上ると、立派な本堂と三重の塔が出迎えてくれました。

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最近は、自動車が整備されているので、階段を上る人は少ないようで、長命寺が難所とはあまり語られていませんが、下から階段を上ると結構辛いです。

2番めは、観音正寺に行きました。こちらは上醍醐に次ぐ難所と言われて有名で、当初は徒歩で上がる予定でしたが、ギブアップです。バスを乗り捨てて、麓からタクシーで上がりました。
実は、観音正寺への順路がガイドブックや観音正寺のホームページを見ても分かりにくいのです。今回は車で行きましたが、カーナビのある車でしたら目標位置をマップコード"67860110*00"に設定してください。この場所に到達したら、後は道なりに進むだけです。また、具体的な地図は、ここをクリックをしてください。
駐車場からお寺の本堂までの参道で、見つけたのが下記の三十三の格言です。本堂まで徒歩15分くらいということでしたが、この格言を読みながら歩いていくとあっという間でした。

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観音正寺は不幸にして焼失しましたが、見事な本堂と観音様が再建されておりました。

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そして、急遽立ち寄った安土城跡でも、またまた階段です。
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安土城は、名前だけは知っていましたが、織田信長が建てたことや築城三年で焼失したことは知りませんでしたが、色々勉強できました。ちょっと歴史に強くなった感じです。この階段の石には何と石仏が含まれているのです。築城時にあたり周辺から石という石はなりふり構わずかき集めたことが想像されます。これも織田信長の人柄でしょうか。

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2009年1月18日 (日)

とんど

昨日は恒例のとんどでした。
一週間前の日曜日に準備をしました。例年は竹とわらで作るのですが、今年は、わらが入手できず、やむなく竹で組みあげました。近所の竹藪から竹を切りだして、組み上げました。その竹の総数は50本以上です。近年、繁茂によって森林が侵されていると聞きますので、丁度良かったです。組み立ては約1.5時間。燃えるのは、一瞬です。写真は点火後35秒の写真です。
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竹が燃え尽きるまでは約3分です。
とんどの楽しみは、振舞われるおでんを食べたりやお酒を呑んたりして、久しぶりに会う御近所さんとの情報交換。
今年は消防団のメンバーと軽く会話。12年前に購入したポンプ事が話題に。
自分が購入担当だったので、少々気にかかっていたのです。
ポンプの基本的性能は問題ないようで、安心しました。バッテリの消耗が早いので、ポンプ屋に診てもらったら、バッテリの過充電と指摘されたようです。たしかに常時充電しているので、過充電になることは否めません。通常の自動車であれば、1日に1~2時間運転して充電しておけば、バッテリは数年もつように設計されているので、過充電は納得です。対策としては、ホームセンターに売っている24時間タイマーを買ってきて、一日の内決まった時間を充電するように調整するみたいです。
それにしても、ポンプを火事場に持っていっても、エンジンがかからないようでは、格好が悪いので、整備と自力でエンジンをかけれるように練習だけは欠かさないでほしいものです。

2008年12月30日 (火)

おいしい地酒 惣盛

今年も惣盛の新酒が出たというので,さっそく買いに行ってきました。
今年は、お世話になったMさんとTさんの分まで買ったので、6本買いました。
ここは、昔ながらの手作りなので、毎年少しずつ味が違います。
酒は、辛口の方が好きなので、辛口を買いました。と行っても結構甘い酒です。
ここの酒は特に派手さはありませんが、好きなんです。1本2300円。
好奇心のある人はぜひともお買い求めください。
その辺の酒屋では入手できません。ほしい人は、買いに行かないとだめです。
西谷酒造までお出かけください。
例によって、おばさんにインタビュー。生酒とは、熱処理をしていない酒で、放っておくとおりが沈殿する。
醸造用アルコールは、発酵中に入れるもので、搾った後にアルコール濃度を調整するために入れるものではない。

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2008年12月14日 (日)

にわか鉄道ファン さよなら0系新幹線 ひかり340号

今日は,0系新幹線の最後の最後の日でした。0系新幹線を撮るには今日しかありませんでした。
家から新幹線の見えるところに住んではいるものの新幹線の写真をまともに撮ったことがありませんでした。新幹線は速いのでシャッターのタイミングも難しいし,高架を走っているので線路より高い撮影場所を見つける必要もありました。また,住宅地に近いところは防音壁があって,これも邪魔になります。
先日,散歩を兼ねて,近くの山に登ったら丁度いい場所が見つかったので、時刻表片手に最後のひかり号を撮りに行って来ました。

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これが、その内の1枚です。70-200mmのレンズに2Xのエクステンダーを継いで撮りました。 今回はEOS40Dを使用しましたが、7~8枚撮れました。ひかり430号が通過する10分くらい前までは、日が照っていたのですが、通過するときは、曇ってきて日が射していませんでした。残念!!

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撮影場所は、高砂市北浜町牛谷の山の上です。麓の介護施設の駐車場に車を止めて、撮影ポイントまで徒歩約10分です。
撮影方向が一方向に限定されますので、まともに撮影できるのは、上り列車のみですが、防音壁もなく、角度も撮影向きです。また、直線距離で約830mですので、比較的余裕をもってシャッターをきれます。近隣の方はぜひともトライしてください。
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ちなみに下見に行ったときに、撮った拙宅周辺です。私はこんなところに住んでいます。
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2008年12月13日 (土)

システム手帳に凝るPart2

仕事で使う手帳がA4からA5に変わって,今度は,鞄やスーツの内ポケット入れるのが欲しくなりました。バイブルサイズでもいいのですが,やっぱり大きいし,こちらはメモ帳代わりなので6穴ミニサイズにしました。それも,リング径の小さいかさばらないものを探しました。
ダ・ヴィンチジャストリフィルサイズ ポケットシステム手帳というやつで,リング径8mmです。
これだと綴じれる枚数は限界がありますが,ポケットに入れるのも容易と考えました。

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結局入手したのは,JDP304 Zワインです。

次の悩みはリフィルの製作です。基本的には無地を買ってきて,せこく印刷するのが楽しみですが,安い無地の紙は容易に入手できません。仕方がないので,joynovaさんの紙を会社のカッターで裁断を試みるもミリ単位の精度での裁断はギブアップです。こんな辛気臭いことはやってられるか!!
そうこうしていると近くのディスカウントショップで,同じレイメイ藤井から発売されている無地の用紙を発見。111枚で115円と値段も手ごろ。早速333枚を購入。
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しかし,再生紙なのでペンのすべりがイマイチ。
やっぱりjoynovaさんのクリーム色の印刷用紙がえーなー。
でも,joynovaさんのホームページには,こんなサイズは商品にありません。
早速,76mm×126mmサイズの裁断を交渉。最初は,とんでもない見積もりが出てきました。
バイブルサイズよりも高いのです。これには納得いかないので,粘り強く交渉。
やっと納得価格が提示されたので,発注。
これで,書きやすい紙の入手は完了です。
(註 現在は,joynovaさんのネットショップでも扱われています。)
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次の課題は,この紙にリフィルデータを印刷することです。
このサイズになるとレーザープリンタは限界で,インクジェットプリンタを使うことにしました。
これまでは,CanonのPIXUS 860i を使ってきましたが,少し調子も悪いし,両面印刷もしたいので,思い切ってモデル末期のiP4500を買いました。
しかし,用紙サイズとして,バイブルサイズまでは登録されていますが,ミニサイズの76mm×126mmは,かなり特殊でプリンタ用紙としては登録されていません。
http://fukuoka.cool.ne.jp/nasubi/system/printer.htm などを参考に,76mm×126mmを登録しました。一般的なミニサイズの用紙は,80mm×126mmですから,ご自身の使われている用紙サイズを定規などで測ってみてください。
私の場合は,用紙のぎりぎり一杯印刷したいので,実際の用紙よりも4mm長い76mm×130mm設定しました。
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さて,リフィルのコンテンツですが,先ず,無地,罫線入り,予定表を作成しました。

  1. 罫線,無地,その他(VISIO)
  2. 予定表(Excel)

予定表は,ExcelのVBAで自動生成するものです。私は,アンチExcel派ですが,プログラムが必要なときは,Excelを使っています。

さて,次は,穴あけですが,オープン工業のPU-462は,写真のように,穴位置をずらすことで,6穴ミニサイズにも対応できますが,実際に使ってみると,2つの問題が発生しました。
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(1)穴のサイズが大きすぎて,6穴ミニサイズのリングに装着したら,ぐすぐすでピリッとしない。
(2)穴の位置が端面から内側すぎて,リング径の小さい手帳に綴じると紙が当たってしまう。
穴の位置の問題は,輪ゴムを巻きつけて,位置をずらすことができたのですが,大きい穴は何ともなりませんでした。探してみれば,あるものです。ASHFORD製の6穴ミニサイズ用のパンチがありました。
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実は,これは,Loftで見つけたものです。こそっと店頭で穴をあけてみて,大きさとか位置を確認して,期待どおりだったので買いました。なんとスウェーデン製でした。

というわけで,やっと完成したのは,
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紙代とパンチとか含めると既成のリフィルをたくさん買うことができますが,自分の思いどおり作れること,プリンタの設定などをいじくりまわすことは,結構楽しいです。
プリンタインクは,塗りつぶしがないので,ランニングコストは大したことはなないと思っています。

2008年12月 7日 (日)

システム手帳に凝る

設計の仕事をしていたときは,A4のルーズリーフを手帳代わりに使っていました。事務所では,用紙はA4が標準なので,用紙の入手しやすさ,リフィルの自作にしても非常に好都合でした。

2007年6月に営業に変わってからも暫くはA4のルーズリーフを使っていました。他の資料もA4が多いので,一冊に綴じることができるので非常に合理的でした。しかし,紙が増えるにつれて少しずつ手帳が重たいことが気になり始めました。基本的に,お客さん1軒訪問するごとに,1枚に記載することにしていたので,結構な余白があることに気づきました。そこで,一大決心して手帳をA5サイズに変更することにしました。A5サイズであれば,従来のA4サイズを70%コピーすれば容易に対応できると考えたわけです。

というのは,基本的には手帳の内容はオリジナルの書式を使っていました。特に顧客訪問したときは,聞き漏らしが無いように定型フォーマットを使用している関係で,A4サイズの書式を70%縮小するだけで使えるので,最も合理的でした。

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次に手帳の用紙ですが,オリジナルの書式を使うためには,無地の紙がいります。普通であれば,コピー用紙を半分に切ればいいのですが,コピー用紙はペンのすべりが悪いのと見た目も安っぽいの気に入りませんでした。そこで,色々検索するとjoynovaという店で印刷用の薄いクリーム色のA5用紙を発見しました。ホント,これだと思いました。早速,入手して,定型フォーマットをレーザープリンタで印刷しましたが,Goodでした。 時々紙詰まりがおきますが,慣れればそう頻繁に起きるものではありません。実は,joynovaさんの用紙は中厚口と薄口があり,その両方を入手しました。結果的には,薄口の方が,かさ張らないので薄口を中心に使っています。水性ボールペンを使うと裏ににじむことがあるのが難点でしたが,ボールペンをゲルに換えることで,解決。

joynovaさんから購入した紙は,穴が開いておりませんので,専用の6穴パンチであける必要があります。これは,ちょっと前に叔父からもらったOPEN工業製 PUNCH PU-462を持っていたので,すんなりと手帳に綴じることができました。

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これにて,手帳は,A4からA5に引越し完了です。